うたの一覧
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うすべに
まだ青いかえでをよそにはらり散る 一足さきに色づく桜
10
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詠み人知らず
今度こそ今度こそはと鳴き生まれ君が掴めぬパラレルの業
1
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可不可
湧き水も冷たいけれど 私の躰めぐる血も負けてない
3
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松本直哉
ひとつやねのもとにおきふしまとゐするえにしのふしぎ思はざらめや
1
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千草ななせ
白雪のごとく可憐な君想う。林檎はこちら 甘い天国
3
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滝川昌之
十円の値上げを詫びる定食屋 薄利無く泣く血税を盛る
21
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詠み人知らず
うたかたの華やぎ祕めて曼珠沙華しきりに燃えて山あいの畦
20
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恣翁
背に添ふる掌の向きを そっと変へ そのまま乳房に押し当てし女
6
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ななかまど
静まりて母の遺影と虫を聴くすず虫の声聴こえる夕べ
7
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西村 由佳里
疲れたとつぶやく我の声を聞くたった二つの私の鼓膜
5
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ましまし
校門を入ったさきの彼岸花 ぽつりと佇み静かに燃える
2
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翠燕
見られてる 人前立つと こわばって 「普通にしてれば?」 それが難問
10
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寝惚亭奥地新吾
満ち潮の新鹿漁港ルリスズメ群れ泳ぐ見ゆ夕凪の海
1
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只野ハル
またここの峠道にも栗が落つ割れ残りひとつサドルバッグに
6
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河のほとり
露わけて尋ねか行かむ野に遠く風のこたへぬ夢のありかを
18
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詠み人知らず
朝まだき雨のすだれをそっと開け吉備路陰富士出番待ってる
16
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舞
詩ひとつ酒一杯にひと時は癒やされ塞ぐ虚ろ綻び
3
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び わ
老人が何も語らず向かい合い共に難聴石のみ会話
4
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内田勝也
病葉は浮きつ沈みつ流れゆくわが朽ち果てし歌いかにせむ
5
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灰色猫
立っているここが世界の中心でないなら僕は誰なんだろう
18
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