うたの一覧
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東大寺
吹く風は 川面渡りて こどもらの 歓声跳びゆけば 夕暮れの空
4
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舞
いつ頃か親父が俺に気を使うそれが寂しい頃もあつたと
8
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夕夏
かかわりをもてばしだいにかどがたつどうにもならぬしぜんのおきて
4
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び わ
守り神それは妻なり大切に私の全て守られている
5
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KEN
たまゆらの さだめと燃ゆる 流れ星 桂花のにほふ 天に弧を描き
12
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翠燕
川泳ぎ 向き合ひ見合ふ 親子亀 見守る母の 溢るる慈愛
5
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翠燕
「こうすべき」 思ふほどに 道外れ 心に問へよと 鏡の叫び
8
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つばす
無機質なLEDの灯り消したくてコンセント抜いた一夜の闇
4
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横井 信
休もうか 明日は雨だと気まぐれに窓の外から秋虫の声
13
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荒野のペンギン
夢の中 後ろ姿で 現れし ただの一度も 振り向かぬまま
2
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源 漫
いにしへも今もあるべき閑人ら夜をふかしては髪の禿ぐらむ
1
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つばす
子供らの歓声上がる室内プール ダクトから漂う塩素の臭い
3
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つばす
秋半ば萩に遊んだカラス蝶 後には真っ赤なまんじゅしゃげ
4
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つばす
いつの間にか歌を忘れたキリギリス アリを横目に大地に仰向け
2
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可不可
いつかヂャイアントキリングなんて言はせない 昨日は愛蘭に勝ったけれど
4
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滝川昌之
格上の巨漢が首を傾げだす桜ジャージの下がらぬ士気に
17
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ななかまど
新しき名刺の増えることもなくめくれば過去の声のざわめく
9
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詠み人知らず
アルバムに子の運動会の目じるしにと赤い靴下履かせてをりぬ
13
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翠燕
手中の 瑠璃の星斗に 願ひ込め 見えざる想ひ 夜空に溶け込む
6
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松本直哉
手のひらと手のひらあはすそれだけで思ひ伝はる魔法もがもな
1
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