うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
愛
充電がまったく増えない携帯 別れ話を処理してるからか
2
もっと見る
横井 信
栄光も時の流れに朽ちてゆくどこかで軋む錆びた歯車
13
もっと見る
源 漫
さ小橋に立ち寄る影の錦から何かが匂ふ薄月夜かな
1
もっと見る
うすべに
雨上がりうすむらさきの蝶におく 露を散らせて秋風のふく
10
もっと見る
へし切
原発にやはりあったか裏金の会見あれど闇晴れやらず
10
もっと見る
詠み人知らず
COCO壱のレベル1のカレーさえ甘く見て泣く口内炎に
4
もっと見る
詠み人知らず
一日の過ぎ行く早さ秋の暮れ 山襞かげり明星またたく
15
もっと見る
可不可
お喋りもネタ切れ目と目からみ合ふ 横雲ひとすぢ月へ目かくし
6
もっと見る
滝川昌之
トライ後に距離と角度と風を読みコンバージョンを狙う孤独よ
14
もっと見る
源 漫
山姥も来ゐぬ今宵の山の上にひとりや寒き月を見てをり
2
もっと見る
ななかまど
彼岸訪う祖父兄弟の墓誌銘に三十一と二十三歳
4
もっと見る
松本直哉
さしまねくすすきの花にさそはれてこの世のほかのいづこなりとも
2
もっと見る
灰色猫
光明の救いの如き中秋の月に照らされ病床にあり
16
もっと見る
詠み人知らず
もどかしいいくら言葉を並べても伝えたいこと伝わらぬまま
11
もっと見る
秋日好
イガグリを口に咥えて走るリス転んで怪我などせねばいいがと
11
もっと見る
コタロー
朝顏の水色蔓を卷きながらスカイブルーと一體化する
6
もっと見る
コタロー
秋の朝散歩する人多かりし今日は二人に「おはやう」貰ふ
5
もっと見る
コタロー
彼岸花邊り一面赤く染め風に吹かれて亡き母偲ぶ
7
もっと見る
舞
藍色の明るい海の小樽なる山に背負わる白き街なみ
5
もっと見る
コタロー
蟷螂の蹈まれてをりし屍に蟻は次々群がつて行く
6
もっと見る
[1]
<<
3205
|
3206
|
3207
|
3208
|
3209
|
3210
|
3211
|
3212
|
3213
|
3214
|
3215
>>
[19243]