うたの一覧
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行中納言中将知師
みなみなる夏の末にし涼風に 小雨のふれば冬となるかも
1
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夢士
もういいよ雨雨ふるなもういいよ被災地復興するまで降るな
1
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萱斎院
雨をやむ露やどる萩ながめども あきの枕にそふは月影
1
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行中納言中将知師
春のふく風にちりゆく夜桜も 大火もおとる早乙女の恋
4
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夕夏
ちょうせんとちゅうこくにさえかんようのようどうさくとあべのせいめい
2
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ななかまど
台風の雨かぜ田の上またぎたり黄金の稲穂こころ緩める
1
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可不可
牡に化る前こそ標本瓶の底 まだ尖らない君の喉笛
6
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荒野のペンギン
虫の音が 聞こえる駅に 降り立った 次の電車は 四十二分後
2
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Chico
宿る音の吹き盡くされしハモニカのみし夢のごと 風透る部屋
15
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芳立
秋分けて仰ぎ見すればうつせみの世の身に照らぬ日はなかりけり
1
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詠み人知らず
ついーときて二人の先ゆく赤とんぼと秋彼岸詣での墓參道ゆけり
13
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詠み人知らず
こいさんが内緒でくれた豆絞り巻いて夢みて花板修業
14
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灰色猫
雨だとか涙であるとか不思議だね僕らは水と共鳴できる
18
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さかさまぼこ
時に紫蘇・韮・どくだみの香にまみれ外の面の草を刈る秋の昼
5
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ななかまど
また一人われを知りたる人の逝く人恋うように秋津まいたり
6
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森川
黄昏に 紛れるような あかいろの悲願の花に 誰を思ふや
8
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さかさまぼこ
海越えし挵蝶を載せて鎮もれる荒き磯辺の浜菊の花
5
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さかさまぼこ
年ごとに挵蝶の抱く一つ石ブリュンヒルデが中に眠るか
3
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滝川昌之
邦(くに)を背負いぶつかり合った巨漢らがノーサイド後に魅せる抱擁
16
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さかさまぼこ
逝きし夏の暑熱の名残り巻きをさめ槿の垣ゆ陽の色の消ゆ
5
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