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源 卿景 (男性)

京都府出身 19才

被評価数:366

好きなうた

夜の帳(ちやう)にささめき尽きし星の今を下界(げかい)の人の鬢のほつれよ(与謝野晶子)

好きな歌人

紀贯之 西行 細川幽斎 良寛 与謝野晶子 俵万智

この歌人のうた一覧

はじめまして、ここ源卿景(みなもとのきみかげ)と申します~全く称すれば中務少輔從五位上源朝臣綾小路卿景(伝統的な公家をならう位署)です。普段、卿景と直に呼んでも良いのです。
このウタノワの中で第二位の唐国生まれのはずです。もう一人の唐国生まれの平知邦(たいらのともくに)先輩のご影響を色々と受けてついに登録してきました(そこで出身地はただの気に入るところ)。すなわち知邦先輩の『直系後輩』といっても過言ではありませんよね(笑)。
対岸の大和文化や文学が大横好きだから、異邦人としても和歌や俳句などを書き続けています。やはり自分の八雲の道に上進したいと思っています(まだ古典文法独学中で、いつも先輩達にご迷惑を)。
近代の歌の形式に基づい、古歌の趣を求め、自国の要素を取り入れてみています(もちろん心を歌い上げるのは何より)。
主に質実なスタイルにしていますが、美辞麗句も排斥しません。
歌そのものの価値を重視していますから、説明や翻訳をするのはあまり好みません。
令和元年五月一日 登録
これからここで発表する歌はどれも皆様の目には最高とは言えませんが、きっと心をこめて磨かれたものです。
交流したいならいつでも歓迎します。こちらアドレス:2010288852@qq.com 或いは LINE:wabibito233へご連絡ください。
真·初心者で、今後どうぞよろしくお願いします!

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代表作

さびしきは朧月夜の帰り路を そぞろ歩きて咳をするかな
15
令和元年五月二日

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わが春のさみしき庭のとなりから うぐひす聞けばいとうらやまし
1
令和元年九月十九日
おのれからしのぶすがたは空夢か うつつか恋の罠に遁れん
1
令和元年九月十八日
墓原へ歩きつづける道の辺の 彼の岸の花咲きつづくかな
1
令和元年九月十七日
若ければ金入れ撫でて飯代を 思ひながらも花鳥を恋ふ
1
令和元年九月十七日
鞠持てば遊ぶ子供に投げ返す いつぞやなくす楽し思ほゆ
2
令和元年九月十五日
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