うたの一覧
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行宮偏(仮之名)
源泉は表現がゆめみる彼方ゆけども彼方無限遠点
7
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行宮偏(仮之名)
それはよもクードグラース斜をゆく氷の目線そら言よりも
7
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行宮偏(仮之名)
本降りで涙かくした証拠には踵かえして由なしごとを
5
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行宮偏(仮之名)
あらしやど風のふくたび気にはなる空耳なのか笛のおとなど
6
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詠み人知らず
麗らかに コンポート煮る無花果の甘き匂ひに滿ちあふる秋
13
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夕夏
しゅうぜいでうるおうひととえいきょうのないひとのおおさになげくひと
2
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ななかまど
秋の風あれこれそれの指示をしてバスへと走る忙しき妻
6
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つばす
天高く氏神様の豊穣祭 天に届けと神輿が跳ねる
3
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滝川昌之
木漏れ聴く瀬音凛々しき早川の清し風受く箱根古道に
19
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西村 由佳里
絵の本の表紙眺めて詠む歌は色の乏しい裏側の我
5
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源 漫
唐土の漢心とて今問はば天安門になびく赤旗
3
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詠み人知らず
豊穣の黄金の実り吉備路ゆく古代の栄えまとう秋風
17
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灰色猫
みんなして鬼から逃げる校庭で私はひとり影をなくして
17
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内田勝也
寒天の固まるまでの冷ややかさわが言の葉の瞬間凍結
2
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舞
生活の糧得るために今日もまた歩み始める一歩一歩と
9
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び わ
百日紅ピンクの花が今盛り暑い夏越えわが世の春と
3
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翠燕
一時の 感情のまま 指動く 友だち削除 時は戻らず
10
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KEN
ゆくへ無み 沼の鏡の 蔦漆 思ひに耐へて さす紅の色
12
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横井 信
踏み外す一歩の跡にふと香るあまい匂いに秋は深まる
14
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へし切
秋草の茂みのなかにかくれつつ紅のきわだつ水引の花
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