うたの一覧
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KEN
矢をつがふ 与一のやうに 岩ひばり 西陽に一羽 秋の日の那須
16
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千映
白彼岸花もあるよと送られし画像は楚々と塊で咲く
8
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千映
また一人同級生の旅立ちにメールがグルグル回る仲良し
5
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うすべに
すがる杖 目を細めてる彼岸花 浄土に続く道のいろどり
10
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へし切
赤ままの花咲くみれば幼児のままごと遊び秋の夕暮れ
13
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横井 信
バス停に並ぶ落ち葉の笑い声優しくなった日差しに踊る
16
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朔夜
足下の黒土見据えずんずかと歩き歩いたプレゼンの朝
3
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夢士
秋うらら朝の陽を受く茶臼岳きらりゴンドラ山頂目指す
14
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翠燕
ざわめゐて 想ふ心を 疑ひて 会へぬ時間は 我への問ひかけ
10
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さえね
いちめんに曼珠沙華咲く丘に立ち骨蒔きにけり老婆のごとく
4
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可不可
草むらに耳すますと溜め息も 秋蟲が夏バテなんて
7
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行中納言中将知師
おく山をたそがれ時のながめせば やへ霧わけてもみでけるかな
2
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行中納言中将知師
うき雲をおしわける風たつ田なる もみぢのおほふ山かくれ径
3
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滝川昌之
過ぎし恋 寄木細工の隠し箱 順序違えて取り出せぬ恋
21
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ななかまど
廃炉とは目先のやすき言葉なり今日の不安を明日も思うこと
8
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詠み人知らず
稻穗垂れ黄金の海に鷺一羽薄暮の空を悠々と舞ひゆく
17
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西村 由佳里
ままならぬ出来事ばかりだ格言は威勢のいいこと言いはするけど
5
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あんとん
こだまする 流星群の ファルセット 色付く山と 眠りについて
9
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灰色猫
あたたかく歳の数だけゆらめいた炎としての幸せでした
16
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舞
異なった星の世界に生息すくれない香る早乙女のむれ
3
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