うたの一覧
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千映
沁み込んだ母の笑顔の膝掛けが今日から吾の膝暖める
5
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へし切
美しき自然の恵み山水の荒れし野分の跡ぞ哀しき
14
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うすべに
遠い日々 金木犀の哀しみの 香りつよめる降りだした雨
7
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松本直哉
刈りいれもをはりにけりなひえびえと田の面をてらす秋の夜の月
5
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夢士
百歳の翁微笑み去り逝きぬ秋雨の朝一人静かに
9
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夢士
台風の爪痕激し我国土 パレード延期に敬意を表す
12
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タケヤジロー
寒空になってきたんだいま思い眼鏡外して街を眺める
2
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千草ななせ
あるはずの距離がなくなるLINEだと その温もりまで 伝わりそうで。
2
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詠み人知らず
明月の周りの星の靜かなる刈田の月夜に蟲の音ほそく
14
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可不可
台風の二番煎じか秋雨よ 溢れる水に水を継ぎ足し
4
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夕夏
進化した毛の無い猿は本能の為せるがままにおしゃれに励む
1
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つばす
秋半ば金木犀が匂いたち 黄ちょう一頭寂しげに流るる
1
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滝川昌之
吾が掃いまた張り直す蜘蛛の巣の蜘蛛の思いを知る野分過ぎ
17
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ななかまど
スマホ載るインスタ映えのタピオカもやがてなるだろう時代のしわに
7
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夕夏
よふかしができずけんこうせいかつもてもとがみえずいらいらのひび
2
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神戸風見鶏
友が逝く病に倒る空のうへ故國への思ひ如何ばかりかと
16
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内田勝也
藍染めの浴衣の少女悩みおり愛は藍よりも青ざめて立つ
2
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西村 由佳里
絵の本に優しくされて癒されて優しくしたいと願う毎日
2
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千映
馴れ馴れし電話の先の買取屋「売るものないね」買い言葉売る
7
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詠み人知らず
三日間着付け教室に通ったら江戸まえでなく小道具あちこち
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