うたの一覧
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滝川昌之
トロよりも赤身を好む齢には暦に迫る霜降りつらし
21
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詠み人知らず
夜の冷えて弓月白き路地通りひびく靴の音家路を急ぐ
16
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ななかまど
谷のあさ栃の実ひとつ手にすればいずこにあるや母の竹籠
14
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コタロー
秋草の小さき花にも小さき蝶耳を澄ませばせせらぎの音
11
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コタロー
柿熟れて楓仄かに色附けば池のカフェにもジャズが流れる
6
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神戸風見鶏
祖父の手と結ぶ童女の聲聞こゆスキップ蹈みつつ「葉っぱが一杯」
19
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コタロー
末枯れし蓮池に飛ぶ蜻蛉の紅き肢體の莖に止まりて
8
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あんとん
バナナより コバエから見て ちやほやされる 雪虫は メルヘンあんの?
3
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コタロー
秋空に田園風景廣々とあはれに見えて歌に詠みけり
6
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つばす
タチウオのソテー食べたくて夜釣りする 近くで歓声さぁ、浮きよ沈め
2
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コタロー
青空に綿菓子のごと雲ふはり小型飛行機宣傳の聲
6
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つばす
夜釣りにはコンロ持参でうどんすき 仲間と食べる至福の一杯
2
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恣翁
沼底に 陽の届くがに 幾重にも重ねし漆 光沢に浮き出づ
13
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舞
風ごとに雨降るごとにうつろいの間なくに色の紅葉の山
4
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び わ
温暖化少女訴え熱気こめ国連議場拍手に沸くも
4
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KEN
雨のあと 月冴えてなお 響くかな 秋の櫻葉 散らす露の音
14
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灰色猫
三人で知恵を絞ってみた結果やはり筏は二人までです
18
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夢士
やあ」「よう」と言ひつ互ひに胸元の名前に目やる同期の集ひ
14
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うすべに
みほとけに合わす手を越えふじばかま 深まる秋の香りほのめく
11
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へし切
こんなにも君への道は遠いけど夜ごとこころは夢路を通ふ
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