うたの一覧
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可不可
まだまだ真夏日のカレンダーに風穴あけて翔べアキアカネ
6
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滝川昌之
名月にならねばならぬこの月の月に尽きない月の使命よ
15
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詠み人知らず
友くれし秋海棠の苗はいま淡紅色にひととこ照らす
11
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松本直哉
うれひつつ庭ながむればうたかたの夏のはてなる一輪の薔薇
4
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ななかまど
湖の波のうねりも落ちついて秋雲よせる磐梯の峰
6
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路人
バスの後ろの窓で手を振る君はもういない あれからうちの冷蔵庫の主
1
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車男
「インドでの新幹線を造ってる」弟を言うときの秘かな憂鬱
4
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ガビー
口々に言い散らすのは苦手だと穏やかな人を装いて聞く
2
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恣翁
宅配の来たりて 日乾しの雨傘の陰ゆ 雀の飛び立ちてけり
13
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コタロー
ゴミ出しの朝は決まつて鴉ゐてゴミのネットに哀しげに鳴く
6
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コタロー
哺育園子を抱き送る父兄らは花壇の如く花を植ゑてく
7
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コタロー
猛犬のやうな眼をした雜種犬散歩の道で吾の顏見つむ
5
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コタロー
颱風の爪痕殘る柿の樹の熟れた柿の實轉がり落ちる
6
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コタロー
黒猫がブロック塀にピョンと乘り穴に溜まつた水を飮みをり
4
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舞
古ぼけた写真の僕の瞳にはポニーテールの君がまだいて
8
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び わ
難関を越えて我が家にたどり着愛車は一時修理で入院
4
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内田勝也
白子乾大根おろしに浸すとき私に集まる小さい目
3
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KEN
長雨に ぬれて偲ばむ 秋の月 實を裂く眞弓 闇に黒翳
12
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源 漫
一人去にて夜雨止む間のにはたづみ静かに踏めば影砕きけり
3
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夕夏
けいたいのうちでのこづちふりふりでだれがもうかるけいたいふめい
1
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