うたの一覧
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恣翁
長雨のせいではないわ わたしたち セックスが ただ好きなだけなの
4
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内田勝也
六畳の真暗き下宿に灯り付け出さざりしラブレター光る
3
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路人
秋刀魚焼く匂いく路地に笑い声あり人がいる姿見えずも
2
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蔓葵
まがふべきけぶりも今は消えはてぬ恋をするがの富士の白雲
21
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灰色猫
傘もなくひとり仰いだ雨空は君を想えば満天でした
17
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コタロー
スランプをゆつくり拔け出し猫樣のいつもの歌を詠んで下さい
13
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詠み人知らず
雨中を歩いて着きし夕暮れの日畑廃寺に彼岸花咲く
16
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内田勝也
連翹は南無妙法連翹と咲き揃う妙法なきや世を渡る術
1
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ましまし
網戸からぼーっと眺めた白い月 ひんやりとした秋のはじまり
7
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舞
懐かしく夢の途中にいる夢を覚めて鏡に知らぬ老いひと
7
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び わ
暑い夏草木水枯れ防ごうと家内工夫すエアコンの水
4
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吉野 鮎
さよならの優しき合圖あの星はあなたのよふに煇りてひとつ
15
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KEN
飛矢の如 初雁の群れ 一文字 迷ふ夜の後 朝の陽に消ゆ
11
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へし切
天をさし伸びゆく枝先 むくげ咲く 真白き花の清しくもあり
13
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横井 信
秋風を捕まえようと青空に開いた手からこぼれるひかり
14
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ましまし
提灯と祭囃子があざやかに 黄色と緑の汚い夕焼け
3
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ましまし
「はいどーぞ」馴染みと遊ぶ夏の末 オレンジアイスが身体に染みた
5
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詠み人知らず
ぶり返す暑さに折れる身と心辞めて良いよね頑張る事を
4
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可不可
末からみ合ふ想ひ一つ乗せ 二人の影はレイルロード
3
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滝川昌之
同じ日々紡ぎゆくその尊さを親に刻まれ子に示しゆく
17
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