うたの一覧
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コタロー
白鷺の眞白き姿池の隅ゆつくり歩き魚を捕食
5
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松本直哉
ほのぐらきパリのメトロの通ひ路に玲瓏と鳴るヴィオロンの音
6
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コタロー
秋暑し公園に住む三毛猫は壁と草叢隙間に眠る
5
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つばす
採血に不慣れな看護婦針さして 未だ消えない五センチ青痕
5
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詠み人知らず
楽をする疲れた夜にスライサー油断をしたら指をシリシリ
1
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綿釣
鉛筆を尖らせて描いたヒガンバナ 君のこころを抉るごとくに
5
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ななかまど
長月の火照りののこる夕暮れの路をゆくのは吾と影だけ
6
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可不可
まだ夏の言葉で囀りながら 互ひに背伸びし合ふ唇
7
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滝川昌之
蹴散らされ戦後のような狭庭にも台風一過に咲く花のあり
16
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灰色猫
静かなるプールの底に横たわり水面に光る夏を見ていた
18
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詠み人知らず
草の香をまとゐて小犬驅けめぐる名殘の夏の夕風やさしい
15
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詠み人知らず
つゆ草の岬めぐりて遠い夏臨海学校の苦いおもいで
16
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西村 由佳里
グラスにはひいふうみいよの氷たち何もせずともカシャンと崩れて
3
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綿釣
まっすぐに生きていたいと思ふれど祖母の電話に嘘白々と
6
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恣翁
跫音とともに 艶めく江戸褄の後姿の 階に消ゆ
16
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吉野 鮎
幼子の歩みに眞似ぶ一歩目の十五キログラム 儚げに重く
17
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灰色猫
心臓がマグマの音である事にどうして誰も気づかないんだ
15
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永久の詠み人
わが精子 辿れる先をふりかえれば妻の卵子は待ち受けてしか
2
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舞
畏れつつ胸に抱かれし乙女子も今寝乱れて吾れ蹴り出され
5
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内田勝也
「私」はただどこまでも「私」この自獄の輪に沈む「わたくし」
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