うたの一覧
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源 漫
秋さればさわぎに赤く身を燃せど人去るかげにおもむろに散る
2
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潜鯰
この夏はいつか過ぎむと思ひぬる もみぢば恋しうおぼつかなき夜
1
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舞
公園のベンチにひとり老人を風の音子らの声などすり抜けてゆく
5
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綿釣
ゆく宛のないバス停で濡れそぼつ家出少女は背筋正すの
8
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内田勝也
しとしと降り続く雨魂腐す志と詩と死とと重なりあいて
1
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KEN
子をかばふ 野邊の豬影 柔らかく 幼き頃を 思ふ秋かな
15
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夢士
言うまいと思えど美酒に酔いしれて昔話に花咲か爺
15
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英 徒斗
生くも一人逝くも一人のこの道を君傍らに二人行きたし
3
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カモメとスミレ
夏はまだ過ぎぬものとぞ思ひしを夕空低く飛ぶ秋茜
2
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カモメとスミレ
天守より唐津の街を見渡せば蝉さんざめき海風の吹く
6
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東大寺
五月雨に 静寂の音 つぶつぶと 刻ゆるやかに 水面打たれし
3
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東大寺
その夏の 風の香りを 愛しむ 夕暮れ近き 土壁の路
4
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灰色猫
しのぶれど朝な夕なに通いしはあなたの香る枕の夢路
16
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横井 信
一瞬で汗の吹き出す残暑にも町は静かに秋虫の声
13
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コタロー
夕立の最中の荒れる野外フェスギターも客もシャウトしてゐる
1
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へし切
吹きあれし野分の風にさるすべり道辺に赤き散り花の跡
17
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コタロー
石段の一歩一歩を蟻と我スーと先ゆく蜻蛉かろやか
8
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コタロー
羽根震ふ璢璃色揚羽が甘い蜜花から花へ吸つてゐくなり
9
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うすべに
海のない青垣こもる古里に 遠い野分けのはこぶ潮の香
11
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コタロー
秋暑し子等も居らざる公園のジャングルジムを蜻蛉が飛びぬ
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