うたの一覧
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へし切
足早に秋に背をむけ 夏はゆく 空にさば雲 吹き渡る風
15
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萱斎院
あきの野のをばながうれに玉おきて たえだえ出づる月のかほかな
7
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うすべに
うんざりだなんて言わないで ただでさえ 心悲しい真夏の火鉢
9
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横井 信
知らぬ間に奥歯をぎゅっと噛み締めてのんだ言葉が身体によどむ
14
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千映
ペットロス乗り越えられている君は見えないところで手を合わす吾に
4
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千映
水たまり歪んだハートに信号の三色映る移り気な恋
9
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つばす
一度きり春先鳴いた雨蛙 ナスの小枝に姿現す
2
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あゆか
弟の傘もリュックに入れておく五歳は初の山登りする
1
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可不可
追ひかけて追ひかけられて私の脚 せめて二十歳まで伸び盛れ
7
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源 漫
わが帰る夜道にあたる月かげに見えぬ隠れぬ天の浮橋
5
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詠み人知らず
似たような傷が何処かにあったのか惹かれた訳は痛みと共に
5
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滝川昌之
「カネタタキ」狭庭に歌の審査員 上手な虫に鐘を鳴らして
21
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詠み人知らず
ハンネという仮面をつけて日常を詠んで憂いてゴーストと成る
2
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松本直哉
さめやらぬ夢のほとりにおく露のかわくまもなくものおもふころ
4
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詠み人知らず
にわか雨の土砂降り川面に音をたて夏のさざめき流しゆくごと
14
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ななかまど
こつこつと畑仕事は亀のごとゆるり午睡は兎のごとく
8
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西村 由佳里
半身を海に浸かって読書する君の名前は本の名前は
3
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内田勝也
乾きいるわれの心に降るものは短き歌をなさぬ言の葉
1
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ガビー
苛烈という言葉も遠くなりにけり竜馬マラソン横目で見つつ
2
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路人
僕はウクレレあの娘はピアニカさてのれるかな中国行きのスロウ・ボートに
2
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