うたの一覧
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詠み人知らず
違和感が生き辛さへと変わってく機能不全のあるあるだけど
2
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滝川昌之
カレーなど作り過ぎては子らのいた日曜夕餉に妻戻りゆく
16
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ななかまど
夜気さえて虫の音近く聞こえれば麦種の泡の後口の切れ
3
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恣翁
苔の上に 静かな風の声響き 木洩れ日揺らせ 光らしむめり
11
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ガビー
バラエティ大音量で見る父は隅の字幕をことごとく読む
0
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舞
こぬか雨待つ身に辛く逢うのちにやむは憎らし降れやらず雨
1
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つゆふみ
背びれあるあの剣竜も身を捨てて守る小さな命を 僕も
7
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つゆふみ
掘りたくてしかたがないのムカワリュウしかたがないさホモサピエンス
5
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つゆふみ
その土は三十年後県外へ「どこへ」でなくて「いつを起点に」
8
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つゆふみ
紫陽花も椿も消えた虫たちも 倒され流れ 濡れていたいな
1
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び わ
難聴で障害者手帳申請す八十一で障害者とは
4
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内田勝也
魚跳ねて水面は閉じず水底の深き暗黒われを呼ばわる
1
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舞
月の世は美しかるやかぐや姫恋憧れの苦無き世界は
5
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荒野のペンギン
そう言えば 部活帰りに 君と見た あの夜の月も きれいだったね
4
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KEN
いざよひが ただすべらかに 流れ去る 時の川面の 澪亂さずに
14
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あゆか
トルコ産トマトジュースを買う九月これはピューレと呼ぶ方がいい
6
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東大寺
名月と 古人は 言いにけり 今宵満月 誰と眺めん
2
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永久の詠み人
流れ星 切り裂く空を眺むれば 斬れたつ思ひ 七夕の夜
3
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へし切
日の暮れの早きに秋のおとずれを夜には秋の虫の声を聴き
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横井 信
はらペコの子猫もじっと待っている釣り竿ならぶ秋の堤防
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