うたの一覧
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路人
突然に声をかけると振り返る彼女の髪の描く半円
3
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路人
居酒屋の隅でこっそりと食む紅生姜天虎も鯨も今宵は来るな
1
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詠み人知らず
なにもかもイヤになったと酒煽り何事もなく勤めに起きる
3
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詠み人知らず
人はみな「今」を生きてくひたすらに想い出だけで喰っては行けぬ
3
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路人
木造校舎の廊下の匂い道玄坂登りライオンでラフマニノフの鐘にうたれ
0
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舞
老いた騎士眠らんとしてララバイは遠い記憶の戦場の日々
4
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び わ
空模様台風余波で荒れている気候変動自然の猛威
3
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sEj!m0
会いたいと思った数だけ星を生む涙もいつか天の川へと
4
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横井 信
夜が明けて風はやさしく運び去る途切れ途切れの昨夜の記憶
14
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つばす
知らぬ間に大気が秋に入れ替わり 柿が黄色み路地菊咲きぬ
3
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源 漫
墓原へ歩きつづける道の辺の彼の岸の花咲きつづくかな
1
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灰色猫
守りたいものを守れる肉体できちんと作られ生まれ落ちたよ
14
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うすべに
夕暮れのならまちしばし華やいで 遠い鐘の音無常を知らせる
7
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萱斎院
月すみぬ 夏のあふぎも忘られて 訪はぬになるるあき風の袖
8
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夢士
吾も歳優先席を譲りしが当然顔で座りし妊婦
8
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松本直哉
ひと夏をこえて琥珀に熟したる辣韮そへてゆたけき夕餉
5
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可不可
ビルとビル隙間に細切れ虹かかる空も見上げず人また人
1
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詠み人知らず
青空に映えて搖れゐるコスモスは秋風爽やに心惹きよす
13
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滝川昌之
敬えばリードも引けぬ老犬よ一間(いっけん)ばかりを歩んでは伏し
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ななかまど
何事かスマホに見入る妻の顔言いたきことの言いだせぬとき
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