うたの一覧
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び わ
日は過ぎて既に九月の半ば過ぎ今日も介護にさーでかけよう
4
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源 漫
わが春のさみしき庭のとなりからうぐひす聞けばいとうらやまし
2
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KEN
秋虫の 奏でる夜曲 掠れつつ 深み増すかな 夜ごと夜ごとに
13
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へし切
露をおく草葉の色もかはりゆく秋ちかう野はなりにけるかな
14
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夢士
まだいるのそぼふる雨の飲み屋街手に手にスマホ増える人垣
7
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夢士
野分去り弱点あらわ吾が国土民の声聴け行政トップ
11
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横井 信
柔らかな夜半の雨の水跡にやさしく触れる猫の足跡
14
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朔夜
頑張れと言っちゃいけないわかっていても君に聞こえぬ拍手を飛ばす
4
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うすべに
月見草 だいだい色にしぼんでも 逢えた夕べの夢まだ見てる
6
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源 漫
おのれからしのぶすがたは空夢かうつつか恋の罠に遁れん
2
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詠み人知らず
日が暮れて最後の鬼も居なくなり隠れたわたし誰か見つけて
6
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可不可
教室までヘリコプター響いて来て 居眠る奴の夢はサバゲー
5
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赤石仙人
秋の田を名月照らしほのかなる稲穂の波に豊作祈る
3
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松本直哉
かへりざくゆふべの園の花いばら去りゆく夏のほほゑみに肖て
2
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滝川昌之
子の部屋を漏れる灯りにハッとして月夜と知れば子は遠い街
17
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詠み人知らず
天高し グラタンのバターふつふつと夫の手料理まだかまだかと
15
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ななかまど
台風に倒伏したる稲なかに立ちたる稗のたくましきかな
6
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西村 由佳里
ゴクゴクと飲めばしめれどまた乾く休むひまなく動く唇
2
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路人
頬紅をつたなくはいて手酌酒従姉妹の君とたけくらべした日は
1
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路人
阪急梅田の駅下の屋台のラーメンまだありやびしばし胡椒をふるオヤジも
1
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