うたの一覧
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うすべに
あかつきの月の涙のひとしずく 葉先にやどる消えゆくものを
11
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恣翁
訪ひし女の 木の下風に 後れ毛を乱されまじと 無意識に撫づ
9
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詠み人知らず
尾花剪り秋の風情を活け見れば月の明かりが恋しと撓う
17
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滝川昌之
名月は雲の隙間に欠片だけ飯に埋もれた栗ほどの黄よ
18
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行宮偏(仮之名)
外出を狙ってほらね わかってる家に着いたら途端止むって
1
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ななかまど
秋の字をかしらに置いて清楚なり秋明菊は粗相なく咲く
5
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路人
町工場夕焼け団地あの日々の墓標として立つ東京タワー
4
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路人
国が悪い世間が悪い俺の頭が悪い令和最初の九月の風ふく
0
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詠み人知らず
駅前から図書館までの左手に沿えば掘割美観地区あり
19
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路人
真っ白なジョーのごと座す便座とりあえず明日のためにカップ酒を
1
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灰色猫
初恋は横顔だけを見つめてた恋の仕方をまだ知らなくて
18
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詠み人知らず
二ヶ月に一度の奮発行列に入りて人気の食パンを買う
12
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松本直哉
ものおもふ身を深草のつゆしげみさびしききはみ手折りてぞ来し
3
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行宮偏(仮之名)
己が城 玉座にあれば心労は休まるまいて この吹き曝し
9
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行宮偏(仮之名)
自らの手になる象自らで守るなる我の張った居城は
7
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内田勝也
寂寞の請求書ばかりの過去ゆえに空は飛ばぬと鴎は告げる
1
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舞
風鈴を駆逐す虫の鈴の音の柔らにやさし仲秋の月
7
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び わ
いろいろと事件が多い八九月暑さ厳しく世界も揺れる
4
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吉野 鮎
しろしろと玻璃戸入りくる中秋の月に滿たされ病床に眠る
18
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KEN
野良猫と 路の吐瀉物 照らしけり 西のつくよみ 東のオリオン
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