うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
滝川昌之
窓に寄せ活けた芒が乞う風よ雲をはらえと待つ望月夜
17
もっと見る
ななかまど
白き花冴えて静まる生け垣に秋とどまるや小径の木槿
4
もっと見る
内田勝也
君が弾くピアノの音のやや暗し炎天に舞う蝶は何処へ
1
もっと見る
詠み人知らず
稜線の紫だちたるそのむこう名付けて曰く吉備路影富士
13
もっと見る
舞
翔ぶことを忘れた翼吾の背に大空をゆく夢も朽ち果て
5
もっと見る
綿釣
終末期病棟の屋根に落つる雨 この酷薄のこころ砕けよ
4
もっと見る
び わ
利用者さん痛み堪えて朗読を必死に笑顔作りて応え
4
もっと見る
千映
貫禄は歳と体重それだけで収まらずして陽気な暮らし
9
もっと見る
夢士
中秋の月の灯りに導かれ先逝くきみを見送りて今
12
もっと見る
東大寺
跳ね踊り 恋愉しみて 月の精 駆ける夜空に 星散りゆきぬ
5
もっと見る
灰色猫
ジェット機が危ない角度で突き刺さる俺のこの胸ぶちながら
11
もっと見る
東大寺
いつになく 浅き眠りの みだれ髪 愛しき想い ひとすじにして
2
もっと見る
横井 信
軽やかに走り抜けてく秋風に半袖シャツの揺れるベランダ
13
もっと見る
横井 信
畦道の枯れ草踏んだボロ靴でひかりを連れて乗り込む電車
10
もっと見る
へし切
君をまつ虫の音聴きつ 秋の夜をひとり淋しみ 夢路を通ふ
13
もっと見る
恣翁
改札の床材の目地 雨傘に突きつつ 誰を女や待つらむ
15
もっと見る
うすべに
昼下がり 畳のへりに陽は伸びて 蝉の声止む暑さ残して
11
もっと見る
荒野のペンギン
秋風に背中押されてどこまでも歩いていける「私は自由だ」
3
もっと見る
松本直哉
サンジャック通りこゆればふかき闇みるべきほどのものはみたりき
5
もっと見る
可不可
夏の青ふかく吸って溜めて下さい 去年より今年の胸囲は
6
もっと見る
[1]
<<
3224
|
3225
|
3226
|
3227
|
3228
|
3229
|
3230
|
3231
|
3232
|
3233
|
3234
>>
[19243]