うたの一覧
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詠み人知らず
ひと夏の麥わら帽子吊りしとき葉月のほてりに潮の香ゆらぐ
11
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天鳥
真夜中に雨が降り出し窓閉めるむしむし暑い夏まだ半ば
3
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ななかまど
棺桶の中にこにこと横たわるようにテレビはエンディングノート
4
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路人
脱ぎ捨てた服を探しに街へ帰ろう九月の声が聞こえたから
3
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恣翁
漆黒の運河の水に 死せるごと 更け待ちの月 暗澹たるらむ
10
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舞
昔見た叶わぬ夢を肴とし独り酒酌む背な丸めつつ
6
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び わ
今日という未知なる世界幕を開けあれこれ思案予定を立てる
4
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内田勝也
朝の海波照り返し鴎啼く飛翔の時は過ぎ去りしまま
5
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このえ
虚しさを見て見ぬふりして思いつつ あなたの隣 欲しくはないの
4
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夢士
一面に雲群れ出でて風流る窓辺に一人虫の音を聞く
12
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横井 信
上弦の月によりそう星ひとつ 夜明けは遠い週末の空
12
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詠み人知らず
根拠ない不安に支配される時木皿泉のドラマが見たい
1
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へし切
誰そ彼と我をな問ひそ年ふれど避らぬ別れに君待つ我を
15
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うすべに
金色の波の間に間に赤とんぼ 夕陽に漂う羽根のきらめき
10
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夕夏
つしまかんこうおうふくりょこうけんをふるさとのうぜいのしゃれいとす
4
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夕夏
いちぷらすいちぷらすあるふぁーなんてしんじられないじゅうおくいずこ
2
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ななかまど
肌さする夜風は夏の記憶なく夜汽車のきてき常より近く
5
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詠み人知らず
寄り添ふて高く低くと一對の秋蝶の舞ひ影やはらかに
15
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可不可
夏だけは羨ましくない黒い髪 アポロンに狙ひ撃たれて
6
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滝川昌之
梨狩りより蝉やクワガタ捕る子らに果樹園ちゃっかり虫かごを売る
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