うたの一覧
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名鈴
形なき 時代精神 なるものを 世に表すは 芸術神の末裔
10
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舞
肴尽き酒にも飽きてめぐり見るこのひと部屋の俺の人生
7
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び わ
手話の会難聴苦しみお互いにかわす笑顔で心和ませ
4
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みっさん
雛祭り蓬もち入りぜんざいで夫と祝へり娘ら想ひて
6
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ひらりや
吾が内の曇天を穿つ緑、桃、白、薄紫、輕やかな青
1
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ひらりや
知らぬ間に虚ろが口を開けており途方に暮れて見上げる蛍光灯
4
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横井 信
出てこない今日の答えをゆっくりと待つ一日の夜は更けゆく
14
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へし切
まずは自助 言はるる先に成す民に 総理はなほも自助を強ひるや
11
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詠み人知らず
起きてすぐ 彼が帰宅し ビックリで 帰るときは 連絡してと念をおす
3
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武蔵野
悩みをね 抱えながらね 恐れなく 前進しよう 中野信子氏
6
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詠み人知らず
プレゼント 第一弾が 届いたよ 彼は喜び 古いかばんは洗う
4
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原磯絵馬
あの雲に隠しておこう雷も城も魚も鏡も船も
1
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千葉 甫
近づいて遠退いて行く真夜中の靴音を聞く ふっと目覚めて
6
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うすべに
梅の花 弥生の雨に濡れそぼる 涙をためてさよならと言う
5
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トウジさん
レトルトに頼って済ますこの頃は妻の味さえ忘れたカレー
8
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洩矢転石
一献の月の雫がデタラメな言葉をぼくのうたにしている
1
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トウジさん
世中を恨むはあへなし得なれやも春立つのみの独居なるやな
5
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可不可
ベタつくの嫌な私に 君から触らないの 分るけどさ
6
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滝川昌之
芽吹き出す淡き緑を撫でゆくも時に厳しき春浅き風
21
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シダ
残りたる竈木の煤のすさびなば彼にはひもなく心ゆわかじ
2
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