うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
草木藍
玄関の小さき雛に癒さるるもう少しだけ置いておきたし
7
もっと見る
うすべに
切り株に細枝のばしてうすべにの 花の色香の梅のいとしさ
10
もっと見る
艸介
山の端を霞める雲は下り来て児を撫づ如く私を濡らす
3
もっと見る
艸介
茜色に染まる僕らを切り取ってラムネの瓶に詰めたあの夏
0
もっと見る
杠千草
聖性を持つて出でたる馨しき少女の生まれ知る由もなし
3
もっと見る
武蔵野
いい湯だな 湯船に浸かり イビキかく ゆで豚になり あの世行くかな
8
もっと見る
つばす
娘にと桃の節句に妻作の 木目込み雛が飾ってあったね
5
もっと見る
夕夏
ふゆざくらきせつはずれのくるいざきほんのりあかくほほそめあげて
9
もっと見る
可不可
少しだけ君を見おろし乍ら 歩幅あはせて帰った日々
6
もっと見る
詠み人知らず
用事あり 田舎のコンビニ 少し遠い コピー機故障 泣きそうになった
5
もっと見る
滝川昌之
春ならば駅との別れ愛着の学舎社屋の最寄りの駅よ
17
もっと見る
へし切
小さな手 小さなスプーン ヨーグルト 孫のしぐさのすべてが愛ほし
13
もっと見る
ななかまど
疫病の退散あれば声高に春の坂道駆けたきものを
10
もっと見る
半格斎
春の陽は柔らかきにありひらひらと 鄙の湯殿の湯面に搖れる
11
もっと見る
トウジさん
パソコンに届いた図面見え難し顔上げ近づく遠近かな
2
もっと見る
艸介
長閑なる弥生の宙を漂ひし 羽虫告げたる啓蟄の候
11
もっと見る
詠み人知らず
春風に 背中押されて 散歩道 二人で歩き 大根の花を見た
4
もっと見る
陰陽師
花を愛で樹々を詠ひし歌人が 謗りに謗られ消ゆる「うたのわ」
3
もっと見る
名鈴
群竹の 最中に生ふる なよ竹は 縦し撓よるとも 世にぞ立つべき
11
もっと見る
橘
木の芽時かわる小枝の先の色認めては行く御苑の木立を
12
もっと見る
[1]
<<
2368
|
2369
|
2370
|
2371
|
2372
|
2373
|
2374
|
2375
|
2376
|
2377
|
2378
>>
[19242]