うたの一覧
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滝川昌之
少なめの花粉飛散に季を戻す冷たき雨も鼻下に染み入る
13
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半格斎
メルルらはフラスコと問われ なんなそれ 昭和は遠くかすかなりけり
5
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半格斎
春風に頬ふれられて鳥肌の 愛璢の髮と違ふなりけり
7
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トウジさん
去嫌互に語ることなきや思ひ逸らすも構は失せず
4
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詠み人知らず
もう少し 桜の季節が やってくる 今年も行こうか 近所の公園
4
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ななかまど
八百万の神のごとくに敬えり老いも若きも情報の海
13
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水中あやめ
手にとれば誰が袖分かず染む梅のうつりやすきは心なりけり
16
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詠み人知らず
拙くて 内容も文字も 飛んでいき 汚い文字が 頭に浮かぶ
4
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詠み人知らず
花が咲き 緑の葉をつけ 蝶が舞う 太陽眩しく 目を細めるよ
2
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夏深
五年越しのありがとうを詰め届くのを知らぬ君からのいつものメール
5
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橘
年度末の事務処理終わり胸張って帰りますとは言えない雰囲気
6
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緒川みるな
眺むれば やまもとけぶる 長良川 白壁映ゆる 美濃の山城
4
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音弥
一仕事終えたら散策その序でエスプレッソで転換仕上げ
9
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桃山
一切の雑念払い静謐の中に茶道の心を求める
10
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名鈴
尊大な 専門家主義と 傲慢な 反知性主義の 双方と対峙
11
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葛城
枯葉つむ庭木の根方の草引けば噎せるばかりの青臭さ満つ
12
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名鈴
大鳥に 綱の絆は 掛けられじ 空舞ひてこそ 翼輝け
11
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舞
ドラゴンの真白の飛翔ふぶゆきを青空とする春の魔道師
7
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び わ
食卓に菜の花が咲き春模様妻とシャンパンお花見気分
4
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KEN
鷺一羽 澪濁さずに 泥土に立ち 雪とおごらむ 花とおごらむ
10
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