うたの一覧
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陰陽師
老人を揶揄し「ぶざま」と蔑みて 「豚」とまで云ふ心の冷たさ
4
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音弥
風ぬるむ弥生の空を飛び立てば顧みもせず鳥影は去る
13
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陰陽師
拍手數多きに何の非ありや 下司の勘繰り妬みの心
2
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名鈴
たまくしげ 初音初草 箱に込め 君が御許へ 軈て寄せばや
11
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緒川みるな
霞みひく 澄み渡る空 限りなく 川面を照らす 春の日輪
2
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桃山
無造作に捨てる野菜の種見つめ無限の命の連鎖を思う
11
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詠み人知らず
おはようと 心で挨拶 寒い朝 今日は外に 散歩に行きます
5
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葛城
歸路とれば滲みて遙か朧なる春燈招く雨後の坂道
7
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舞
たまゆらのひとの世の間に恋ていう花火のごとき夢をみるかな
7
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みっさん
望郷の想ひ籠れるポロネーズルービンシュタインのピアノ迫り来る
4
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び わ
病院で何時もながらに落ち着かず難聴の為耳をそばだて
4
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詠み人知らず
春の夜の 暁起きの さむしろに 枕片さる 君の香そする
0
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横井 信
春を呼ぶ湿った風の堤防に土筆はそっと並んで背伸び
10
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うすべに
朝もやを染めるうすべに桃畑 セーラー服の自転車急ぐ
6
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武蔵野
もうダメだ 問いかけてみて 答えれば これも修行の ひとつに過ぎず
6
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うすべに
花火より夢中になった綿あめの雲が湧き出る夜店の魔法
4
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へし切
世の中は 悲しきことのみ多かりき 身を知る雨に吾もまた濡れ
9
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朔夜
こころなき身にもおぼほゆ公園の街灯に透く紅の梅
10
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葛城
變はらぬは 今も昔も官人の 巧言令色 鮮し仁
8
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行宮偏(仮之名)
たっぷりと貯めた水だよ風下に付いてくるかいその自転車で
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