うたの一覧
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茂作
手造りの火起こし見せてボランティア 語るや熱く繩文の時代
11
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灰色猫
体内に星座を飼っているせいで今宵もひとり君を見上げる
4
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KEN
庭潦 流るる春か 雨の音 禍事ばかり 一夜に殘し
6
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横井 信
ゆるやかな午後の陽射しに揺れながらはらりと落ちる初夏のゆずり葉
13
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詠み人知らず
雨宿る 肩に乗ったは 黒天道 遠き故郷 思いを馳せて
2
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詠み人知らず
前髪の 重き額に 触れる指 恥じて目を閉じ 髪をすく君
2
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詠み人知らず
掴もうと 擦り寄せた身に 触れたらば 香りの如く 甘く消え去り
3
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ハーコット
キャパ超えたきみに言えない「頑張って」祈りを込めて手土産わたす
6
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夕夏
せかいしのなにがかわったほこさきがいしかりたてるしるくろーどへ
1
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此君
今はただ逢ひみんよりはなかなかに弘誓の舟ぞ待たるる憂かりけり
2
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可不可
唇が蓋した言葉 せめて 花びらに化けて舞ひ散れ
4
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うすべに
ぱたぱたと翼はたいて翔びのぼる ひくい雲までとどく届くさえずり
4
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トウジさん
声もなく風も吹かずの鈍色に鳶のみぞ鳴くけふの夕暮れ
4
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滝川昌之
藤の花 棚に群れずに枝垂れれば零れる滝の飛沫のごとく
11
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ななかまど
妻と喰う苺くち中いっぱいに酸味甘味が上手く爆ぜおり
9
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雪乃まり
枯れ葉々のハツユキカズラ形も無しなごり雪ある北国の春
3
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草木藍
激流に抗う鯉の逞しき尾をくねらせて前へ前へと
6
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へし切
惨殺も在りはしないと 露国では噓は 如何やら自由なるらし
8
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恣翁
鬼平のロケ地を訪ね 御室へと 花に斜めの 晩き春の陽
8
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詠み人知らず
雨を縫う 鳥の羽根は 強くあり 濡れど高くと 天と戦う
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