うたの一覧
(カテゴリー:全カテゴリー 並び替え:新着順)
全カテゴリー(総合)
恋愛
結婚
友達
仕事
学校
時事
家族
子供
自然
挽歌
その他
新着順
人気順
千映2
冬眠から覚めた熊かと笑われるガーデニングの時間は増える
3
もっと見る
千映2
筆まめの友は電話が多くなりペン持つ指は過去となりぬる
3
もっと見る
恣翁
君が目の赤きを 吹きて消さむずる風にだに 吾はならましものを
8
もっと見る
トウジさん
化粧などできるものかよ男にはせめて眉毛を黒く染めたり
6
もっと見る
詠み人知らず
曇る空 霧雨降りて 足踏みし 光る空見え 静かに祈る
3
もっと見る
時計台
花散りて心かなしも八重咲きの乙女椿にふと魅入りをり
9
もっと見る
詠み人知らず
鬼灯の 意味を知りても 嫌わずに 寄り添う君が なおも愛しい
4
もっと見る
へし切
かたはらに 夢の枕を添ひて寝ぬ 恋しみ妹をふと待ちかねて
8
もっと見る
きくゑ
花冷えの赤と斑入りの花重ね詰んで逝く春空は鼠色
4
もっと見る
詠み人知らず
いぎを持ち 持ちつ持たれつ 人の縄 ほどけてむすび 解けて結び
9
もっと見る
なりあきら
灰色の 雲の向こうに 浮かぶのは どこまで続く 青い空かな
4
もっと見る
桜田 武
家で待つ秋田犬哀れウクライナ露に殺されし女性主の無念
6
もっと見る
桜田 武
着信のスマホ取る嬉しそうな声孫待つ婆ばのトーンの妻
6
もっと見る
桜田 武
避難所でパン食むウクライナ女性平和な幸のパンと違うはず
6
もっと見る
舞
時おりは折れた翼の痛みなど感じた頃を懐かしむ酒
7
もっと見る
茂作
あかあかと春の夕暮れ若菜摘み 終へて連れ添ふ媼のカート
11
もっと見る
び わ
スマホ持ちあちらこちらのボタン押し時代の変わり心に沁みて
4
もっと見る
横井 信
春の雨ぽつりと落ちるひなげしの花の咲いてる棚田の小径
12
もっと見る
KEN
陽炎か いや現身かとも 見えにけり 桜の向かう 思ひ出追へば
8
もっと見る
此君
駒よりも月よりもなほ浮舟のさだめ如何なるこの涙川
3
もっと見る
[1]
<<
1545
|
1546
|
1547
|
1548
|
1549
|
1550
|
1551
|
1552
|
1553
|
1554
|
1555
>>
[19097]