うたの一覧
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ビル街の昼間の月を眺めつつ室外機裏子猫を思う
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詠み人知らず
部屋灯る 夜光虫に 目を細め 危ないからと 引き寄せる光
1
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詠み人知らず
強靭な 心持てども 追いつかず 二人一つの 杖をわけあう
2
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詠み人知らず
嫌々と 伸びし爪先 切る音に 怯えながら 時を数える
1
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滝川昌之
許されて造幣局を通り抜け刷り絵ではない花の回廊
12
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ななかまど
日に焼けし畳しだいに擦り切れぬ震災を知る証人なれど
8
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西村 由佳里
ああこれはママみたいだと聞いている星々たちのソプラノの声
2
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トウジさん
「レット・イット・ビー」なんて嘘 愛だって戦争だって終わらないもの
5
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きくゑ
嫋やかに枝垂れ彩る若柳 水辺滑りてさらりさらりと
6
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詠み人知らず
走り寄り 微笑みながら声かける 悲しみ知らぬ 君を見られず
1
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武蔵野
サクラ散り 初夏の陽気を 楽しむと 小鳥さえずり シルビアも鳴く
3
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KEN
見えぬ物 求めて 人の集ふかは 風を染めつつ 散り初む花に
9
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夏深
新緑の並木通りを自転車こぐ学生服も萌えて新し
7
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ハーコット
陽をさけて木陰に乾ける風を吸いペダルを踏めばTシャツ膨る
7
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へし切
春の野に 蝶は自由に空を舞ふ 人は境をつくり争ふ
14
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時計台
散歩する我の肩にもひとひらの名残りの桜また逢ひ見むと
11
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なりあきら
気がつけば 夏の気配が あちこちに もうすぐ聞ける ホトトギスかな
5
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舞
薄紅にほの色染めて乙女子の恥じらう風情蕾む桜木
7
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び わ
サンチャンを廃車してから一週間リュックを背負い妻と買い物
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茂作
はしやぐ聲諫める聲が聞こえてる 湯氣の向かうの裸の親子
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