うたの一覧
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せろり
白たへの 衣着隣を 歩めりな忙しきほど 恋それいとふ
6
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滝川昌之
分度器で測ったわけじゃないけれど五度は下がった秋の陽と気温
17
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痴光山
晩秋の深夜便に聴く「あづさ二号」想ひ想わるる頃思ひ出で
5
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ななかまど
籾殻を焼く香りの漂いて足早の秋冬間近なり
19
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仙人の弟子
秋の海 連絡船の甲板で 潮の香りに胸ときめかし
6
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トウジさん
くたびれたお箸そろそろ変えようかまたひとつ消ゆ君との揃え
9
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へし切
秋さりて鵙なく野べの静けさにしだれ咲き散る白萩の花
16
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凌霄花
淡墨の雲垂れ込めて時雨きて老いの身に少し煩う寒さかな
13
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桜園
久しぶりうたのわたずねふみみれば優しき友の嬉しき歌あり
12
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音蔵 雅秀
愛し子は 父の陽だまり 思うだに こころ和みて 温かくなる
2
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音蔵 雅秀
降りしきる 雨にも消へぬ 炎内 ひたすら燃ゆる 青春をみる
4
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音蔵 雅秀
一面を 黄金に染めて 陽が昇る 生き物全ての 命の源
4
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音蔵 雅秀
雷神の 夜気を震はす 太鼓打ち 光刀一閃 闇を切り裂く
6
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音蔵 雅秀
止めやらず 咳に苦しむ 君想う 走り寄りたし 背も摩りたし
3
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Aquarius
整然と0を並べる世紀末ひとつひとつの意味は違うが
3
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舞
子を抱きて も一人手を引き 空いた手に スーパー荷物 母よがんばれ
9
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び わ
先輩の残した資料展示するきめ細やかな指示書に驚嘆
7
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茂作
打ち揃ふつはもののごと身を正し 長葱は亂れず天を目指せり
14
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横井 信
秋空も草葉をゆする風も見ず部屋で仕事の僕のいち日
14
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薪
よく晴れた秋の朝にも火災あり どうか無事でと祈る無力さ
4
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