うたの一覧
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睡密堂
駅までの距離がいつもより遠くに感じた初めてのハイヒール
11
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敦希
名前呼ぶ君の吐息も両腕も 独り占めするよ 返事は聞かない
5
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うすべに
ふと香る 異国の街を思い出す にぎわう寺に鹿の鳴く声
9
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滝川昌之
水筒の白湯で溶かした昆布茶で秋には秋の塩分を摂る
13
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痴光山
眼も胸も青く染まらん朝の在たわわの柿の途切れぬ家並
5
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詠み人知らず
自分持ち 過信せぬ様 引き締める 肩の荷おりて 彼はぼろ出し
1
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詠み人知らず
遅咲きの 夢を叶えし 携帯に 和歌も詠みだし 何年たつや
6
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詠み人知らず
澄んだ空 濁る目擦り 青空に 一人心で 綴る雲の字
6
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詠み人知らず
ふと香る すれ違い様 知らぬ人 面影探し 目を細めても
4
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ななかまど
豊作の願いを込めし木守り柿やわき光に赫かがやけり
17
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へし切
秋の夜のひとり侘び寝の袖の露うらみぬほどに葛の裏風
11
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敦希
冬越せば共に咲き添う香雪蘭 地に眠り夢にその香芳し
4
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KEN
いにしへを 追はれ追はれて ふぢばかま 工業団地の 坂の片隅
10
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トウジさん
手応えのない青空に指鉄砲見えぬ軌跡がわが胸を撃つ
7
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音蔵 雅秀
同じ神 祭りおるのに 武力もて 何を目指すや 中東の地で
3
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音蔵 雅秀
朗々と 腹の底から 歌い上げ 心揺さぶる 谷村新司
5
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音蔵 雅秀
全身に 歓び溢る 幼児の 笑顔につられ 思はず吾も
7
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音蔵 雅秀
オナラ出る 隣の部屋から アライヤダ アパートの壁 薄き怨まる
2
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音蔵 雅秀
集い済み 家路を急ぐ 君独り 早姿無し 吹雪舞う街
4
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舞
地へ落とす マリアの泪 明星は 降臨の朝 思わせて消え
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