うたの一覧
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恣翁
冴え返る 静かな宵の空気をし 震はせ 桜葉ひそやかに落つ
15
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び わ
百日紅見事なピンク峠越し娘の薔薇が次は私と
7
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シダ
同胞の手を打ち払ひ打ち払ひ我ぞ救はるべきと泣きをり
7
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茂作
人住まぬ平屋に殘るひとへ垣 隱れるほどに萩は咲きけり
15
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萱斎院
あづさゆみいるさの山の端の月の 入るをせかすなしののめの鳥
8
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仙人の弟子
靜寂な星降る夜に心から愛しき人に幸訪れて
8
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横井 信
休日に畑仕事を頑張って疲れの残る月曜の夜
11
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詠み人知らず
君の名に 花を例えて 言うならば 秋桜かけて 宇宙と名付け
4
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詠み人知らず
四季知らず 鳩はいつでも 鳴いている 暑い夏堪え 過ぎし日を鳴き
7
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詠み人知らず
隠した手 握りしめたは 薬指 腫れて痛んだ 頬を押さえて
3
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うすべに
旅立ちの朝のさみしさやわらげた あなたの歌をもう一度聴く
14
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小林道憲
嵯峨野路に観光客の声しげく もみじ葉色づき 秋は深まる
5
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痴光山
心当ての旬の果物は値下げなく一巡りしまたバナナの前に
7
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滝川昌之
帰省した子が玄関を上がる間に妻の尻尾は振り切れている
17
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只野ハル
裁断し稲藁を吐くコンバイン天日干し積み藁長く見ぬ
5
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さいおん
久方 徃来天道 明星 開朝毛 将全昴
12
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只野ハル
帰り道小雨降る夜黒い傘灯り灯らぬ玄関に着く
4
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ななかまど
香りよく甘みもありて艶もよし早今年米愛でる幸せ
17
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只野ハル
夕暮れの部屋日曜美術館の録画観ているわからない絵だ
3
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只野ハル
黄金色実る稲穂に小雨降る畦道を行く農夫濡れ行く
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