うたの一覧
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滝川昌之
入り日延びまだ明け遅き春隣り散歩を探梅と呼んでいい頃
19
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トウジさん
はかなしやメールやライン飛び交ふも心理伝へど心裡伝へず
6
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ななかまど
ちろちろと火を焚くことなくなりてやるせなきこと何に燃すべき
18
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こるちぞう
突き刺さる折れて落ちては積む雪に呻きはせぬが痛さうな雪
5
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広葉樹
籠り居て修司の詩を読み耽る我が詠む歌に満たされざらば
11
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へし切
一月尽き 陽ざしは時にやはらかに 肩にやさしく 春近しころ
18
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凌霄花
春まぢか吉備の山並みほのぼのとうす紫に霧立ち昇る
14
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夕夏
めさきみてひゃくねんすごしいまとなるもくてきのないりにあのしこう
4
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夕夏
ぜいしゅうがもくてきだけのとしけいかくではたんきたしたけっかいま
4
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トウジさん
寒ければなにすも大儀ゆめうつつ着信音もたったの五回
8
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夕夏
いしょくじゅうかんじをかえるせいさくがしょうしかふせぐほんしつさがせ
5
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なりあきら
音もなく 波さえ立たぬ 海を行く 風をたよりに 北へと向かう
7
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詠み人知らず
千切れ雲 散らす雪花 風に乗せ あおを薄めて通りゆきたり
20
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舞
み仏のみ手にすくわる泡沫のはじけ消ゆ間の人のよの夢
13
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虹岡思惟造
等圧線間隔狭し今朝の寒背中にカイロ入れて家出る
9
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び わ
囲碁勝負負けた相手が涙出しさほどに勝負拘るものか
7
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こるちぞう
月冴えてほの青白き雪野山降らねば冷えて凍みるてぬぐひ
7
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行宮偏(仮之名)
光速でないにせよその雰囲気は光速っぽいホバーするやつ
3
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行宮偏(仮之名)
そこはかとなく人工を醸してる月の上とか南極とかで
3
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行宮偏(仮之名)
ひりひりと金網からは伝わって波動というか被さる機体
2
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