うたの一覧
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舞
恋すれば リラ冷えのほうが 身に沁むと 語る女の バーの片隅
11
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茂作
遠近に人は出で來て土起こし 春植ゑ野菜の備へ始まる
13
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び わ
手話の旅彷徨い歩く道の果てどこかで優し鶯の鳴く
8
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こるちぞう
窓外はつらら街燈粉雪の隣家の燈りブルと朝刊
8
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横井 信
寒空にふわりと浮かぶあかね雲あしたの僕はどちらに進む
14
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KEN
ランボウの 詞と踊る 中也見ゆ 小雪降りつむ 宵醉ひ痴れて
16
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らくだより
山裾にいつもと違ふ啄木鳥の音 眞白に滑り込みゆく
5
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みな☆じん
春風の揺らすみどりのカーテンにをさなき姉とルーの隠れて
3
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うすべに
手をつなぐ 冷えたゆびさき暖めてかわいた冬の花火見つめる
9
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しきしま
富士の峰の降りしく雪の万代に恋こそ積もれ月に日に異に
8
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滝川昌之
期待したほど熱くない缶コーヒー期待どおりに薄苦いだけ
15
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くりん
サイレンの過ぎ行きし音 つながれ命 祈る我バスの中
4
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くりん
パスタ茹で海水ほどの塩加減 我の標は九十九里なり
9
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つばす
枯れ芝に氷雨混じりの冬帳 寄せ鍋炊きて三日月愛でる
4
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浅海
元気かな あなたの誕生日が 今年もきて 伝える術は ないけれど
5
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ななかまど
芽吹たる玉葱いくつ吊るされて雪の下なる春土を恋いぬ
17
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行宮偏(仮之名)
タリマンドだとは知らずに通信を切った時点で始まっていた
1
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行宮偏(仮之名)
制動が利かないだとか言わないで嘶くようにラインを取った
2
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行宮偏(仮之名)
斥候が見つけたらしい宝石はピッチの下に埋もれていた
1
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行宮偏(仮之名)
数多ある貝殻だとか星砂を掘削しては構造を観た
2
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