うたの一覧
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茂作
寂しさが極まれるかな降る雨が みぞれに變はる一人寢の夜
15
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こるちぞう
水溶けば沈みてかたし片栗粉粉雪すくふスコップ重し
1
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横井 信
枯れ草の白く装う雪道を細いタイヤでゆっくり走る
13
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みな☆じん
思ひ出の浮かび来ぬ町(キミハダレ?)きはめて散文的に鳴る鐘
0
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KEN
雪明かり 嗚呼雪明かり 闇闇寫せ 凍えて歩む 人の心の
10
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洩矢転石
初恋はワインみたいときみは言う「古くなるほど芳しくなる」
3
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うすべに
校庭の泥にまみれた雪だるま そろそろ歩く大人しりめに
9
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あゆか
人参に個性があって とろける子切りにくい子に調理しやすい子
3
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普徳亭大崇
姿だに 見えぬ山路の 険しさを 恐れて目先の 石に躓く
5
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滝川昌之
解凍は首、肩、背中 熱燗の二本目くらいでやっと融けだす
20
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詠み人知らず
霜置きぬ 土瀝青なる街竝の 凜冽たりて頤落つる
1
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詠み人知らず
あからひく 朝日子あみし羣山の 化粧ず峯は白く照りなむ
0
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詠み人知らず
いさなとり 海路わたり吹く風に 奈呉の浦にて搖るる石蕗
0
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詠み人知らず
冱ゆる夜に 白息はきし言葉の ふかき情けに思ひ沁むらむ
2
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詠み人知らず
あまのはら 不盡の高嶺の白雪を 冠と誇ろふとほしろき様
2
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ななかまど
巣立ちたる子らの絵本に降る雪のときめき遠く静かに閉じる
16
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へし切
吹く風は荒びてこの身に襲い来る 勇めて出でしも こころが折れる
14
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トウジさん
南天は身の丈半分雪に埋め赤き実こそ護りてゆらす
7
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トウジさん
雪明り夜陰に化粧やせ紅葉ガラス壁にて一服の酒
5
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桜田 武
後期高齢の入り口に立つ今年三途の川を眺める思い
4
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