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参田 三太 (男性)

岡山県出身 67才

被評価数:298

好きなうた

春の鳥 な鳴きそ鳴きそ あかあかと 外の面の草に 日の入る夕べ

好きな歌人

北原白秋 北山修司 山崎方代 (与謝野蕪村)

この歌人のうた一覧

 白秋の孫弟子です。若いとき頑張りましたがやめてました。

 好き嫌いで言わせてください。そういう歌人、歌を認めないとか
ではありません。

 ①リズムのない音痴歌きらい。短歌は歌です。
 ②口語短歌きらい。たいてい、リズムに乗ってない。
 ③うそ歌きらい。誇張、デフォルメまではよし。
  特に、恋愛ナシの相聞歌。
 ④日記歌きらい。いいものだけ見せて。
 ⑤師匠が作り変えた歌きらい。その師匠が下手だったりして。
 ⑥ものまね歌嫌い。本歌取りは、いい本歌でやって。

 ・・・で、下手でもいいから、すなおな歌好き。技巧は文藝なら
 当然、必要と思いますよ。
 わたし?上手下手は見た人が決める。どっちでもいいです。
 それぞれの31文字にドラマが浮かび上がる歌を詠みたい。
 共感と心にいつまでも残るのとは違うと思う。

  ろくに詠めない 意地悪ジイサンです。

なお、散文については
「髯仙人の思い出日記」を是非ご笑覧下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/santasanda20000

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お気に入りの歌人

あなたのファン

代表作

帰りきて その饒舌の 裏にある  汝(な)がさみしさに 思ひいたりぬ
12
平成二十七年三月十九日

最近詠んだうた

 料亭の おかみの凛と 裾さばき  位置をたしかに つばき花咲く
3
平成二十七年三月二十六日
春霞 射抜きて飛ぶや 目に見えぬ  電波が花の たよりを運ぶ
3
平成二十七年三月二十五日
まんまるい 木瓜の蕾の 登る枝  登りきったら 春だ 咲け咲け
1
平成二十七年三月二十五日
まぼろしの あまたの児らが はしゃぐがに  黄色き声に 連翹さかる
3
平成二十七年三月二十五日
春や春 木々に花咲き うきうきと  人待ち顔の 庭となりけり
2
平成二十七年三月二十五日
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