凌霄花さん
のうた一覧
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それぞれに芸術のあり瀬戸の島何やら知らん我蚊帳の外
令和四年十月四日
9
「瀬戸芸」と称して春と秋に瀬戸内...
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薄穂のおいでおいでに誘われて見上げる空にむらくもの月
令和四年十月三日
12
中秋の名月ならずとも、満月でも、...
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尾道に西御所という地名あり名前の由来尋ね訪ねて
令和四年十月二日
8
遠い昔のことである。 尾道駅に...
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風立ちて笹の葉まるで蟷螂の形して見せる威嚇のポーズ
令和四年十月一日
10
秋の空高くして心地よい爽やかな風...
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雨あがり棚田みどりに縁どりて秋のみのりを黄金に染める
令和四年九月二十九日
9
棚田の実りはアートである。 縁...
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夜寒むきて朝にくれば蒜山の四季を絵巻に織り成す錦
令和四年九月二十八日
9
対峙する蒜山三座はもうすぐ鮮やか...
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日野川をのぼりて深き里山にかんな朱朱染めて秋ゆく
令和四年九月二十七日
12
伯耆富士眺望する明地峠から日本海...
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東屋の角にひっそり一里塚偲ぶ歴史をユンボが砕く
令和四年九月二十六日
12
いまは昔、旅人達はは菅笠はずして...
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さらに問う 対価に見合う 効果はありや 一朝一夕 に望まないでも
令和四年九月二十五日
9
高いお買い物をした。 後悔の中...
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廊下三つ 照ろうか降ろうか 雲ろうか空の忖度 晴れのち曇り
令和四年九月二十四日
10
暑さ寒さも彼岸まで…自然の摂理は...
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夕さればまんまるの月微笑みて虫の音聴いてる出雲路の秋
令和四年九月二十三日
11
秋の夜長を惜しむよに、虫たちは一...
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日本丸波高くして舵効かぬ海路の日より待てと羅針盤
令和四年九月二十二日
9
自力で選挙に勝てぬ政治や…な、な...
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馥郁と金木犀の香りきて落ち葉舞坂秋の風吹く
令和四年九月二十一日
11
唐突にやってきた寒さに驚いた! ...
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戻り風重く渦まき柴栗の幼きままの実枝ごと叩き折る
令和四年九月二十日
12
大型台風に叩きおられた柴栗の枝が...
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絹豆腐米粉併せてまぜ混ぜてグルテンフリーパンはヘルシー
令和四年九月十九日
9
この歳でまだ長生きしたいのかと言...
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雲ゆきてはるか出雲路萩桔梗風涼やかに愛し秋に舞う
令和四年九月十六日
10
出雲路に秋が来た。 三瓶の山並...
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死後の世のありやなしやとひとり問う無にきすならば恐怖遠のく
令和四年九月十四日
10
逝く空に桜の花があれば良い… ...
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古都の香を 夏の名残りに 忍ばせて凌霄花 尚妖妖し
令和四年九月十二日
11
狭庭の一隅に妖しく揺れる朱の色は...
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堪えきれぬ酷暑の日々に熊笹の葉もしなだれて打ちひしがれて
令和四年九月二日
11
びっくりしました。 見慣れた風...
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在りし日の夫褒めし絵と思い出を辞世としたくも未だ叶わず
令和四年九月一日
11
県境の明地峠を少し行ったところに...
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