うたの一覧
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舞
夜衣を返してぞ着る黄泉へ入り魂は恋しきひとの褥へ
6
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び わ
足もつれ転倒により腕に怪我コスモス吾にもう大丈夫
2
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茂作
白珠を詠ふ僧あり元興寺 屋根の瓦も令和に殘り
10
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恣翁
月見豆 枝付きのまま無造作に 笊に盛らるる青き秋かな
15
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音蔵 雅秀
雲引かず機影の青空消えてゆく 今日も猛暑日 暑さ押しつく
2
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音蔵 雅秀
メールせば 歩道の雑草刈り取らる 貧乏市政 なかなかやるもの
1
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音蔵 雅秀
懸命に生きにしおれば早きもの 高齢者入り後期までつき
2
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音蔵 雅秀
列島を逸れる台風ホッとする 吾も自己中哀しけれども
1
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音蔵 雅秀
中秋と言えど猛暑日クーラーに 涼しさもらい夜空見上げる
1
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横井 信
秋風の静かに混じる縁側でゆっくり進む読書の時間
8
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ながさき
煌々と 雲一つなき 蒼天に 唯一無二の 満月ひかる
4
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天野まどか
笛吹いて子供をさらう人ありき秋の夕暮れ寂しかりけり
2
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天野まどか
秋風は静かに校舎を吹き抜けてピアノの音が響く放課後
3
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うすべに
虹色に横雲そめて昇る月 むかしのひとの歌くちずさむ
7
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茶色
店頭に金木犀の香りする商品並び秋を焚き染め
3
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兎桃
来し方に積もりし日数求むれば残れる日々の少なさ思ほゆ
5
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仙人の弟子
中秋の暑い日差しを浴びた夜うちわ片手に満月仰ぎ
4
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痴光山
高き樹々より垂るる葛の花誘ひ 秋雨は路に むらさきを溶く
5
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滝川昌之
灼けてない息子がくれた帽子にも秋陽がやっと色を差す頃
14
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ななかまど
名月やどんな言葉を並べても例えきれずにただに見詰める
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