うたの一覧
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里香
「歌をよむ」 うたのわ一つ戻っただけで 小さなことが いろあざやかになる。
13
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只野ハル
秋深し俯き伸びる影ひとつ腕を広げた僕は案山子だ
11
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只野ハル
寂しさの理由もなくて秋の宵甘いものでも食べてみようか
9
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荒野のペンギン
法起寺に 寄り添ふ如く 一面の 祈りにも似た コスモス畑
4
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桜田 武
不意の不通蘇えるうたのわサイト日常取り戻す如く安堵
8
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桜田 武
秋晴れの公園の池に鴨あまた時計忘れてゆったり水浴び
4
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桜田 武
矢の如く過ぎし浮世川古希も過ぎ顧みて思う悲喜のせせらぎ
11
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舞
窓開けて「冬の匂いする」空見上げ妻のくせして洒落たひと言
4
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び わ
衣替え残暑厳しくまだ早い家内さしいれアイスがとろけ
2
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KEN
ブランコに おちばをのせて ほの搖らし 秋風の行く 戀あやす如
12
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横井 信
美しく彩る街と繋がらないサイトと雨に時計を外す
10
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蔓葵
見渡せど身の置きどころなきゆゑにあめが下には露ぞ乱るる
12
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横井 信
仄暗い激しい雨の降る朝にじっと見つめる曇ったガラス
4
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横井 信
大空へ羽ばたいてゆく鳥たちを見上げた君の小さな笑顔
10
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へし切
秋野には尾花がもとの思ひ草俯き咲きて何思ひ侘ぶ
17
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うすべに
息しろく虫の音ほそる夜半の月 冬のまぼろしみつぼし昇る
9
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夢士
待ち人の心伝わりうたのわの門開かれて歌人戻る
13
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夢士
とんとんと優し母の手背中に受け寝ゆく幼子秋桜揺れる
9
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詠み人知らず
草原の黄ばみ色づく草もみぢ 足湯に旅の四肢緩ませて
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可不可
タップする指の数だけ立ち尽くす 昨日まで開いたウタノワ・ドア
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