うたの一覧
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神戸風見鶏
愛らしき歌聲聞こゆ兒童館 庭の栃の葉重なりゐたり
18
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ななかまど
赤鳥居くぐりて過ぎる初時雨飴もつ子らに明日の日よかれ
10
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夏恋
もし生まれ変われるのなら来世はバックパッカーになれたらいいな
5
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内田勝也
あの鞠の弾みと共に忘れるな少女よ君の純潔は善
3
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夏恋
それをする為に生まれて来た人にかなうはずもないのだけれど
5
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恣翁
霜葉の 風に吹かれて集ふがに 剣崎沖に群るる釣り船
13
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源 漫
生計費の減れば曇りに雁鳴かぬ今日からわれも貧乏人ぞ
3
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里香
理想像 たとえるのなら 深い海 しずめる青さ 天うつす広さ
13
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里香
関わるまい そう思っても 感じても きりすてられない いままでの年月
2
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里香
願いごと鏡に言えば叶うでしょうか 「白雪姫の顔を借りたい」
4
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灰色猫
天国の白い手紙が降りつもる聖夜は概ね幸福でしょう
18
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舞
十月ももう終わるねと茶を啜り妻と語らう小春日和に
10
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び わ
畑仕事終えて仰げば三日月がご苦労さんと足元照らし
5
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KEN
午前二時 仮面を外し 闇の中 わたしは誰と オリオンに問ふ
15
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KEN
着飾れど心凍える人の群れ眞似て笑むかな路地のこすもす
1
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行宮偏(仮之名)
羽飾りにはレイピアがよく似合う太宰治がそう言ってない
2
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行宮偏(仮之名)
道端でそぼ降る雨を浴びていたあの子供たち靴を履いたか
10
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行宮偏(仮之名)
トスカナはエトルリアが賦つたへをり旅人どもの通ひし丘に
8
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夕夏
どーはみてとうきょうつごうわるいひときけんせんたくそれもじょうけん
2
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横井 信
真っ白な霧はゆっくり晴れてゆく蜘蛛の糸にはしずくのひかり
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