うたの一覧
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里香
首里城のほのおがいつか広がりていのち焼く日が来る足音
10
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よら
「みて霧のつぶがみえる」とやわらかいゆびのかなでた誕生歌
7
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松本直哉
散り敷いてこがねのいろに染まる道きんもくせいも恋もをはりぬ
4
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舞
柔らかな落ち葉の径を踏み歩む暮れゆく秋の色に染まりつ
6
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び わ
神無月無事幕を閉じ霜月にいよいよ寒さ深まりゆくか
4
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横井 信
月末の会議を終えて夕焼けに浮かぶまゆ月 あとひと仕事
14
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横井 信
前を行く人の背中で揺れている朝陽をそっと追いかけ転ぶ
6
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横井 信
恒例のファッションショーともみじ葉はおもいおもいの舞台でおどる
1
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へし切
しみじみと吾の孤独を照らしおり月に寄り添ふこのひとつ星
20
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萱斎院
からころも着なれし袖にあきの露 夜の明けぬれば消ゆべきものを
2
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林林
高二時代ファッションの話友曰く我には割烹着が似合うらし
5
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夕夏
めいもくをなんだかんだとさだめてみてもしんじられないかざみどり
2
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詠み人知らず
続編は賛否両論美しいアンジーが居るそれだけで善し
1
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千野鶴子
せめてもの恵みもたらせ野分にて荒ぶる水が運びし土よ
7
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千野鶴子
気をつけてその三日月は釣り針だあやかしが君を連れて行くための
4
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ながもち
ひとり居る秋の夜長に聴くラジオ夜の長さをいっそう長く
2
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松本直哉
もうすこしいつしよにゐたいな ささやいてうつむくひとのまつげのながき
3
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滝川昌之
町内の晩鐘代わりの童謡の夕焼けつないだ親子で小焼け
15
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詠み人知らず
河川敷の穗芒の群れ夕日浴び風なびければ耀き増して
13
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つゆふみ
台風が女の名前で来たのなら怖がれたのに もっと本気で
5
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