うたの一覧
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さえね
催馬楽を奏し終えたら殺めましょう この地に春を取り戻すため
4
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さえね
小雪舞う兼六園でつないだ手 ふたりは確かに幸せだった
5
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さえね
詠むことで生きた証を永遠に残してみせる 国 滅びても
5
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わかばみち
「人生はいつからでもやり直せる」セリフに縋った 光に向けて
6
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橘
おはようとカーテン開ける冬空の雲の隙間に水色微か
7
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名鈴
恩愛は 生を変ふとも 絶えもせで 廻り廻りて あはるるものかな
9
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音弥
この頃は仕事の手順も体得し会議はサクサク短歌黙々
10
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わかばみち
「母は強し」 憧れていたその神話 実感なきまま二歳近づく
5
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桃山
降るつもり空にたずねて諦めて洗濯物は部屋干しとなる
6
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夏深
田園に朝日が昇るこれもまた異郷の地の旅路と思えば
5
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舞
嫦娥飛び国旗立て来る「はやぶさ」は大宇宙の秘を拓くためまた
6
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しげ
風に立ち正しいことができるまで泥にまみれろこの現実で
5
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水紫
昼休み携帯開けば結果出る自分のナンバーあること願う
5
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緒川みるな
ひたすらに歩きし道を振り向けばまさかの坂の九十九折道
1
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シダ
住むならば「きれいな街」がいいよねと「きたない人」を追ひ出してゆく
1
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シダ
我もまた弾く側なりニュース見てただ加害者を責めるはやすし
0
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シダ
世が人を弾ければまたその人がより弱き人を石もて打たむ
1
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シダ
雨露をしのがむ人を押し退けて「アート」なるもの場を占拠せり
2
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夕夏
ごまいりのかきのみたべてあまかったごまかしきかぬのどのいわかん
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渡 弘道
涸池や底の小石に風の音空家物件御安くします
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