うたの一覧
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七
ごうごうと耳の轍を海がゆく 真夜中の嘘 灯りに焦がれる
3
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羽
頬杖をついて見ている初冬の空に逸れた天使のつばさ
16
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只野ハル
無駄に時間を過ごしていると思う事すら無駄と知りつつ
2
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田中ましろ
だれもみな人のかたちをしてるけど心のかたちはそれぞれにある
7
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リンゴ
シクシクと痛む心は何故かあの日のキスを気紛れと呼ぶ
1
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でくのぼう
楓染む風の寒さは染め刷毛にもみぢ葉塗りて狩人待ちし
3
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かなこってぃ
もういいやなんて嘘 嘘 手でつくる輪っか 望遠鏡を覗くわ
8
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でくのぼう
ベランダに訪れきたる陽射し背に 微笑み見せつ仕事せし君
3
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浅草大将
玉くしげ二世の契り堅ければ結ぶこの身をあかずともがな
3
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まるたまる
本棚の奥寺山修二の頁に眠り続けた青春の欠片
4
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楓
ひとりの夜突然かかる君からの電話に驚く でも嬉しくて
5
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浅草大将
己がゆく道の清めと先立つる時雨のゆくへ照らす月影
11
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浅草大将
ゆく季の忘れ形見のこもり柿秋を抱きて冬を眠るや
4
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愚理倫
君と逢う前の暮らしに戻るだけ そういい聞かせ流れゆく日々
2
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恩田ヘヴン
ふいに見せるあなたの背中は拒絶じゃなく信頼なんだと信じさせてよ
1
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楓
抱きついて温もり感じ癒されるこのままずっとそばにいたいと
4
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只野ハル
テキストエディターの白い画面見つめていても歌は浮かばない
1
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庭鳥
気がつけばアカネに会わず冬来たる誰が食べたの赤色のあき
10
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シュンイチ
なにもかも分かりあってるふりをして待ち合わせすら出来ないぼくら
3
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葉月きらら☆
いつからか言えなくなった「淋しい」は膝を抱える事で隠して
4
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