カテゴリー: 挽歌

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詠み人:

ななかまど (男性)

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亡くなった母は養蚕をしていたことがありました。
雲をみて薄絹に包まれた繭を思いだしました。

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令和二年三月九日
青空にまあるき雲は遠き日の 母が作りし繭玉のよう