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風橋 平 (男性)

宮城県出身

被評価数:1866

好きなうた

もう一度帰りたき日のひと日にて葡萄の房のなかの陽光(佐伯裕子)、手袋を脱ぐ手ふとやむ何やらむこころかすめし思ひ出のあり(石川啄木) 他多数

好きな歌人

石川啄木、浜田到、飯田伸一、北原白秋……

この歌人のうた一覧

東北の片隅、物心付いた頃から短歌に興味を持ち出し、長いことぼつぼつと作り続けている身でございます。この「うたのわ」においても、心に浮かぶまにまに心象を掬い出して、三十一文字に表していきたい所存でありますが、恐らくそれに中身は伴いません。下手の横好きの極みと自負致します。
そんな弱輩者ではありますが、よろしくお願い致します……
【2012/11/26】こことは別にブログを作りました。『劇場*491to31』http://miyachiyolullaby.blog.fc2.com/ 今現在、遅ればせながら題詠blog2012参加に使っています。
【2012/04/17】思う所あって旧名「小青蝉也」から「風橋 平」(かざはし・おさむ)に改名致しました。かといって中の人が何か変わる、と言う訳ではありません(汗 ですがせめて、これを機に心機一転できればと思います。どうぞ今後もよろしくお願いします。
【追記】あの地震の日以来、ここで様々な歌を目にし、ここに集う皆さんそれぞれの「震災」を痛感しています。
先の見えない不安に落ち込むこともあり、うたのわの皆さんや歌の数々等に励まされて来もしました。それにここで感謝させていただくとともに、やっぱり自分は自分の詠めるものに向き合って歌にして行く、気持ちに色々整理を付けてここで歌を読ませていただくことにしたいと思い、追記します。
※プロフィール写真:宮城県仙台市某所にて撮った写真を加工して使っています。しばらくはこれでいこうかと思います。(2009.2.28撮影)

参加中の歌会

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お気に入りの歌人

あなたのファン

代表作

蕾らは空の在処をうたがはず 押しひろげたり白の桜を
43
平成二十三年四月十二日

最近詠んだうた

それぞれのとじる瞼のむこうにて とどろけり 雪の今日と過去と
10
平成二十六年三月十一日
かなしきは紫苑・茴香・貴船菊 角をまがればかたまりて咲く
6
平成二十五年十月二日
ウィスキー小瓶呷りてこの舌は 咬み切りやすきものにあらねば
4
平成二十五年十月一日
ベンちゃんだってきっと濡れてる 恐ろしく冷たい雨が来る六本木
3
平成二十五年十月一日
雨降らむ差別撤廃大行進 声あぐるそれぞれの頭のなか
2
平成二十五年十月一日
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