凌霄花さん
のうた一覧
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時経ても気付かぬふりをおし通す縺れたままの色褪せた恋
令和四年六月二十九日
12
遠い遠い日…「坂の上の雲」を指し...
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間違えて梅雨明け太鼓を打ったのか鬼ノ城に問う否か応かを
令和四年六月二十八日
8
どろどろどんと鬼が太鼓(カミナリ...
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耳慣れしポールモーリア聴きながらいつもの店のいつもの珈琲
令和四年六月二十七日
9
あの頃は、日本経済は右肩上がり街...
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睡蓮の姿優しく舞う朝の水面に甘く露かほりくる
令和四年六月二十六日
10
みな底深く息づいて長い葉柄を水面...
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とりがいる こまどりむくどり あおいとり 忘れられない ひとりというとり
令和四年六月二十五日
10
紙面は続く…「君はひとりじゃない...
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水無月の空一面の梅雨雲にほほ笑みかえす紫陽花愛おし
令和四年六月二十五日
9
少し遅れて咲いた一輪の紫陽花…だ...
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出雲路を踏み分け入れば一里塚今は昔の賑わい聞ゆ
令和四年六月二十四日
10
旧出雲街道は、ワンダーボーゲル部...
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朝まだき風の間に間に聞こえくる一番列車の音の優しさ
令和四年六月二十三日
15
少し小高い丘の上にある拙宅には風...
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施作なく仮病居眠り雲隠れ陣笠俸給税金の無駄
令和四年六月二十二日
10
国民の大切な税金があまりにも無駄...
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復興の希望と力を漲らせ夾竹桃は平和を祈る
令和四年六月二十二日
14
100年は草木も生えぬと言われた...
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理性より色欲勝る陣笠の成れの果てなる雲隠れ
令和四年六月二十日
12
色欲も我欲も全ての欲、司どるのは...
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若蜘蛛の挨拶がわりの贈り物捕らえし小虫巣にかけたまま
令和四年六月二十日
10
朝露に光る若蜘蛛の巣に捕らえた小...
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山鳩の母呼ぶ声のもの哀し虚しくわたる梅雨寒の空
令和四年六月十九日
15
幼の山鳩は声低くしてどこかもの哀...
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初めから比例狙いの私利私欲お粗末過ぎる陣笠候補
令和四年六月十八日
12
本当に国家国民のためと思って立候...
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紫陽花は緑優しく露そめて平和の祈り水無月の空
令和四年六月十七日
14
紫陽花の葉っぱに光る朝露は…まる...
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雨雲の扉も厚く鬼ノ城の姿も見えず寂かなる朝
令和四年六月十六日
9
雨雲厚く垂れ込めて、残念ながら鬼...
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昏れなずむ夕景の中影長く五層の塔は茜に染まる
令和四年六月十五日
9
国分寺の五重の塔は、吉備路を代表...
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常ならぬことが常なりて二年の余マスク貼り付け間隔あけて
令和四年六月十五日
10
もはや日常となり、習性となったマ...
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堀割りの柳も粋に夏姿天領倉敷風の清しさ
令和四年六月十三日
12
水鳥の遊ぶ堀割りの柳も清しく枝打...
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梅雨まぢか雲の帽子でおしゃれしてすまし顔なる今朝の鬼ノ城
令和四年六月十二日
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おはようと声かけて深呼吸してよく...
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