うたの一覧
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音蔵 雅秀
ゴキブリの 突に現れ ハエ叩き 打ち下ろせども 躱し逃げらる
2
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音蔵 雅秀
何か居る 足にモゾモゾ ゴキブリだ さっき逃がした 奴の逆襲
2
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音蔵 雅秀
見つけたぞ 壁に留まりし ゴキブリを 今度こそはと 一撃必殺
2
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詠み人知らず
甘き夢 桃色雲に 舟浮かべ 漕ぐ手温もり 感じる寝息
6
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小林道憲
雨ごとに気温下りて秋深し 惜しみつつ摘む 庭の花々
6
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舞
焼き付くす 火も埋もれ火に 懐かしみ 触れては残る やさし温もり
7
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舞
滴りて紅葉へ変える銀の雨落ち葉踏みゆくわれをも染めて
10
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Aquarius
ひきこもり途端に脳が縮み出す僅かな日々で透き通る闇
4
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茂作
たまさかに食ふものにもが珠洲の海の 朝に採りたる蛸のつくり身
14
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灰色猫
ゆっくりと深呼吸をくりかえしあなたが浄化する原始林
10
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灰色猫
派手な花ばかりの森でひっそりとうつむきながらひらくすずらん
13
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灰色猫
なぜ人は人と支え合うのかを学ぶ授業とてつもなく鬱
9
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灰色猫
花という名前のゆびがあったのよ自然淘汰でなくしちゃったの
7
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灰色猫
霧吹きを観測しました潤いを失くした月の静かの海で
8
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夕夏
かきのみのへたむしによるじゅくせいにしぜんかんじゅくいくつのこるや
2
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さいおん
秋避而 吾待戀之 此野辺 近銀杏 色付乍
11
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KEN
秋の草 刈る人の掌の ふしくれを 思ひつ登る 杜の階
12
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横井 信
晴れていく空気の澄んだ雲間からやさしくのぞく十六夜の月
16
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薪
「親友」と名付けた型でくり抜いて 余熱百八十度 あと十分
1
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萱斎院
あきの花もかれて果てつるわが庭の まつのみ青きもとの心と
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