うたの一覧
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茂作
白玉が消えぬやうにと近づきぬ 淡きあやうし秋萩の花
17
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灰色猫
画用紙やインクの香りに包まれるためだけにゆく文房具店
12
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灰色猫
ロッキングチェアーを燃やす火を見つめ癒してくれた暖炉を思う
10
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灰色猫
AIと人をどうして最初から区別するのか諮問いたします
8
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横井 信
山へ入る信号を待つ十月の雲の隙間の雨後の夕焼け
13
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敦希
秋風に未だ香らず金木犀 眺めの移ろひ吾が知らぬばかり
9
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仙人の弟子
通り雨 パラソルの花 一面に 街の空氣も 秋に染まりぬ
8
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杜鵑草
雲水のしひて藪蚊に噛まるるは道を成ぜむ修行なりけり
10
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詠み人知らず
爪立てて 焼き栗固い 戦いに 祖父の勝ち栗 孫に食べられ
7
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詠み人知らず
手を擦りて 焼き芋包む 新聞紙 昔運んだ 古き歴史に
8
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萱斎院
薪こるかまくらやまの萩の露 ふりさけ見ればとほき不尽の嶺
6
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仙人の弟子
水色が 爽やかに舞ふ 時の河 ありがたきかな 記憶の香り
4
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うすべに
降る雨にむらさき流す お役目も終わりとばかり散る萩の花
12
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滝川昌之
もの想う歩く棚田は黄金色染めて優しい秋の午後の陽
16
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痴光山
鉛筆のタイムレースはミス急増 ボールペンで対峙へぢぢの「数独」
5
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ななかまど
風に揺れ雨に打たれる乱れ萩ことば少なの人と見る庭
17
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凌霄花
妖妖し夏の夕べの窓の朱は古都の香りの凌霄花
12
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へし切
鶉鳴く古りにし里の秋風に尾花なみよる深草の宿
17
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音蔵 雅秀
床入らば 歌の浮かびて 次々と スマホ片手に 睡魔は何処
5
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音蔵 雅秀
思へども 少なき故に ニュースだと 安全神話 揺らぎおらぬや
5
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