うたの一覧
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御茶ノ水 啓太郎
道なくにいづくにかゆく捨て小舟末は波間の屑とこそ知れ
6
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横井 信
秋雨に赤く鮮やか彼岸花駅の裏手の木陰に揺れる
12
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ぜんまい時計
歩み止め源を辿りて安堵せり 木犀香ればもの懐かしく
14
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草木藍
天日干し刈田に柔し秋の陽よ稲に染み入り甘みと化すや
10
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うすべに
湯の落ちる音のさやけさ 湯船からほっと見上げる満天の星
12
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小林道憲
朝露が白玉結ぶ山の辺に 野菊の花の風に揺れおり
7
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詠み人知らず
秋空に 群れて告げるは 赤とんぼ 早く帰れと 促す夕日に
10
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詠み人知らず
触れた指 爪に混じるは 土と汗 恥じる指腹 固き皮膚の芽
6
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燕子花
爽籟に 招かれ喜ぶ君を見る その手離せば 淋しき葉音
5
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詠み人知らず
残し夢 引きずる白髪 乙女恥じ 好きとも言わず 嫌とも言わぬ
6
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滝川昌之
子育てを終えた夫婦の鎹は錆びても折れずまだそこにある
15
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痴光山
転勤の都度先発の夫追ふ子らとの汽車の母の面差し
9
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ななかまど
カレンダー一枚めくる手の先がさわさわ気づく雪の感触
17
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凌霄花
老いてなお苦手意識の一番はゴミ出しの朝の井戸端会議
10
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水無月
手をとりて家族が一番と言いし父ぞ恋しき一人迎う秋
10
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睡密堂
風はもうすっかり秋でようやっと右側の寒さを悲しめる
9
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つばす
熱燗におでんダイコン食べたくて 今年も植えた愛情こめて
8
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敦希
嫋やかな流れの傍ら泡立草 山裾に纏う朝霧は柔く
7
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トウジさん
朧雲突き破るぜと街宣車ラッパにサイレン混じる心経
5
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音蔵 雅秀
またコロナ 自室隔離で 風呂も無し 悪夢の再現 嗚呼愛し子よ
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