うたの一覧
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詠み人知らず
歌紡ぎ折り折り数え指珊瑚机上の海か国語の授業
2
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詠み人知らず
草花を摘み取るように言の葉も紡いで贈る一人のために
2
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詠み人知らず
ためらわず好きだと言える強さとは例えば冬に咲く白い花
2
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海月琉珠
秋色をふたつ重ねた街路樹のパレット持って旅に出ようか
2
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さる
高光る 天皇の 二十年平成の御世 弥栄へあり
3
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向日葵
ふるふると流した昨夜の吾の涙引き継ぐように降り続く雨
4
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光源氏
化野のたむけの花はたゆらきていかにかあるらむ迎へ來るまで
8
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光源氏
ゆらゆらと袖に舞ひ散る櫻はなおもむく月はなほ濡れにけり
6
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光源氏
春の日の名殘りの花の舞衣名を殘せしはひとときの夢
7
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光源氏
つれなきを常とはしれどうぐひすの聲もはかなし梅の古里
7
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光源氏
あけぐれのふけゆくままに謌へしは定めなき世を鳴くるうぐひす
7
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悠々
齋場ノ烟突直ニ天ヘ伸ビ荒振ル魂ノ父昇リ逝ク
9
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まき
「あのひとは甘い求肥が好きだから」食べる人なき菓子を買うひと
2
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詠み人知らず
真っ黒なコートに重なる年輪は抱きしめられた記憶の数々
4
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詠み人知らず
良いことを見つける癖がある限り腐りはしない! 目は開けておく!
4
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詠み人知らず
泣くのなら真ん中で泣け はしっこで泣いていたんじゃもっと悲しい
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詠み人知らず
夕闇の心細さに負けぬよう寄りぬくもり合う親待つ雛たち
2
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でくのぼう
陽だまりに寄り添っている優しさが好きだと言った君が愛おしい
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詠み人知らず
撤回をしたい言葉に本心が含まれている! 目を背けるな!
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でくのぼう
公園の紅葉のしたの日溜まりに恋の日捲り並べてみたい
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