うたの一覧
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みな☆じん
真冬日に全裸も辞さずバス事故の乗客すくふミイラ男は
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へし切
北風は 哀しい音やね虎落笛 やはり独居は やり切れぬもの
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トウジさん
初恋は思い出すたび熾りだす拙さ切なさ鮮鮮として
1
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トウジさん
春まだき影に映るは牡丹花底冷えの朝おりたつ庭に
5
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凌霄花
老い進む鏡に映る我がかげに抗いながらも寄り添ってみる
11
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夕夏
しゅうきゅうがふつかになったそのひからじきゅうがあっぷそのごそのまま
2
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舞
燗酒の湯気へと浮かぶ今日の憂さともに啜れば腹に沁みゆく
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虹岡思惟造
手水舎の薄氷避けて水を汲み指先だけを清め済ませり
9
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び わ
お日様が光り輝き爽快に布団も揃い陽を浴びており
5
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詠み人知らず
翠芽の先はわづかに土擡げ天道仰ぎて土用に御座す
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茂作
今よりはいくつ寢ればや鶯の 初音聞けるとこよみ數へる
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ながさき
けふもまた 老ひの坂道 超へて征く あちらこちらに 咲く花を見て
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横井 信
北風に赤い椿の花落ちて次の寒波はそっと近づく
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こるちぞう
すきありと腹の和毛のまつしろに手のひら埋めて待つ猫キック
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Aquarius
環境でどうにでもなる素体ゆえ唯ひたすらに神に祈らん
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夕夏
けっかくにとっこうやくがころなにはけっかくじこうちりょうやくなし
1
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夕夏
ぴらみっどこわししょくりょうせいさんにししょうきたしてくにがほろびぬ
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しげ
高みから見下ろすだけの天使より地を這い回る人間であれ
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夕夏
こがたかでげんせんとぶんさんがたのちいきはつでんめざせにっぽん
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うすべに
青空に香りをながす蝋細工 すきとおる黄はかなしみの色に
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