カテゴリー: 恋愛

評価: (41)

拍手

詠み人:

名鈴 (女性)

≫他のうたを見る
夫は紫の衣を誇らしく思っていた。私もそれを嬉しく見ていた。
今は景色にも心にも明るさがなく、さびしい。

ブログ貼り付け用画像

リンクタグ

ブログに貼り付ける時はこちらから画像をダウンロードしてください

この歌のファン

灰色猫
さいおん
葛城
KEN
横井 信
茂作

一覧

令和三年十二月二十日
霜枯れの 色ばかりなる 草の原  縁の紫 一つだに無し